2007年11月

テレビと演劇、そして僕

 僕「結婚しよう」
R子「IPOD洗濯する人はちょっと…」
昔は結婚しようって言われまくった長峯です。
ちなみに小学生低学年のとき。

今日はテレビと演劇の話。
最近テレビを見ます。
芸人がちょくちょく出てて面白いですね。

で思ったことがひとつ。

テレビってひとつの画面しか見れないんですよね。
しかも決められた映像。
僕らが洗濯したわけでもない映像。
あ、選択だった。

そしてスタッフや観客の笑い声。
さも笑うところだと言わんばかりです。

つまり、僕らの笑いのツボまでメディアに支配されてるかのような錯覚に陥ってしまいます。
つーか支配されて笑いのツボを書き換えられます。
これでメディア好みの視聴者の出来上がりです。

あの俳優が影で何やってるか知りたくないですか?
どんな小技を見せてるか気になりませんか?

僕は気になります。

その点演劇ってのは出てる人全てに目が行くわけです。
僕たちの見たい映像を見れるわけです。
言うなれば客の視点に合わせた演技だと思うわけです。

だから役者っていうのは例えストーリー上必要ない役だったとしても輝くのだと思うのです。
自分の魅力を最大限に発揮できる舞台。
それが演劇というものなのではないでしょうか。

客に合わせるのが役者。
僕はそう思うわけで。
無言で脱いで笑いを取る和歌山は最強だと思うのです。

演劇ってすげぇ。
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