2007年09月

ピリオドと言う名の終止符

今日は実家で誕生日を祝ってもらいました。
ショートケーキ大好き長峯です。

ついに!ついに!!
やってやりましたよ、あんちくしょー。

え?
誰かって?
そんなの決まってるじゃない。

蜂です。

僕の家に寄生して、同棲を余儀なくされてた蜂野郎どもですよ。
今日やつらとの関係にピリオドを打ってきました。
簡単な話が別れたのです。

僕「もう分かれよう」
蜂「何で!?どうしてなの?」
僕「もう自信がないんだ!」
蜂「今までだって私たちうまくやってきたじゃない!」
僕「それでももう限界なんだよ!」
蜂「私の何が悪かったの?」
僕「…それは」
蜂「…それは?」
僕「…キミのお尻についてる針だ」
蜂「!?ひどい!そんな身体的な特徴で!!」
僕「そんなのわかってる!!でも、どうしても無理なんだ…」
蜂「私たちもうダメなのね…」
僕「ごめん」
蜂「もういいわ。全ては終わったこと」
僕「今までありがとう。最後にこれを…」

と言いながら僕は蜂に最後のプレゼントを渡す。
それは…


殺虫剤でした☆


やっとこさ殲滅できました。
もうヒヤヒヤしないで洗濯物が干せるのです。
これからはもとの一人暮らしに戻るのです。

でも…
いなくなったらそれはそれで寂しい。
そんなの僕のエゴだって分かってる。
無いものねだりだって…

無くしてから気づく大切さ。
いつだって残酷な結末。
もう戻らない日々。

つっても蜂はもうこりごりです。
次は女子高生に寄生されたい。
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